スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2015.01/26(Mon)

血小板減少症


去年の11月にヴィヴィの避妊手術を決めました。
そして19日の朝病院へ連れて行きました。
そのまま術前検査をして問題なければ手術の予定でした。
でもヴィヴィを病院に預けて数時間後病院から電話が。
『ヴィヴィの術前検査の結果なんですが、重大な疾患が見つかりまして…血小板の数値が8000しかなかったんです。もう一度採血して測り直しましたがやはり5000しかないんです。これでは手術はできないので、お迎えに来てください…』
すごく驚きました。
重大な疾患?!なんで?
あんなに元気なのに??

とりあえず仕事にいく時間なので、夕方までそのまま預かってもらうことに。
血小板が異常に少ないってどういうこと??
仕事までの短い時間にネットで調べました。
なんだかとてつもなく大変な病気のようで…
出血したら止まらない病気だと。
この病気で亡くなったコもたくさんのブログでみました…

その日は仕事中、ヴィヴィのことばかり考えてパニクってました。

とりあえずヴィヴィは血小板が1万もないのになんの症状も出ていませんでした。
紫斑もないし、前に頭のかさぶたから出血した時もすぐに止まったし…
ハミガキで歯茎から血が出てもすぐ止まったし…

今日の血液検査の凝固検査は問題なしでした。血小板以外の出血をとめる機能はちゃんと働いているそうです。(よくわからない…)
なにか出血症状があればステロイドで治療するらしいのですが、とりあえずヴィヴィは症状が出てないので薬もなし。
とにかく安静に。身体をぶつけたりしないようにと。
でも明日にでも大出血して死んでもおかしくないこと、血便とかヒートがきたら出血が止まらないかもと説明されました。

もう頭が真っ白です…

でも安静にと言われてもムリです。
幼犬がおとなしいわけないんです。
とりあえず普通に散歩にも行きました。
なにか踏んで肉球から出血したら怖いな、とかはありましたけど、
これから一生このままかもしれないのに、すべてを制限しての生活はムリだと判断しました。
恐る恐るハミガキもしました。
ことあるごとにお腹や耳に紫斑が出てないかチェックしました。

《続く》

テーマ : *ヨークシャーテリア* - ジャンル : ペット

09:55  |  病気・怪我  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。