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2015.01/26(Mon)

血小板減少症〜完治!


ヴィヴィの経過。

11/19 血小板5000-8000
11/25 血小板16000
12/11 血小板31000
12/24 血小板100000!死亡レベル脱出?!
1/18 血小板249000!とうとう正常値に(*^^*)

なんと、どんどん血小板が増えて、発覚から2ヶ月で正常値にまで戻ったんです!
ちなみに膀胱炎は治るのに1ヶ月ほどかかりました。
そして夕方の尿で検査したせいでは?と思っているのですが、
膀胱炎が治ったら、今度はストルバイトが出てしまって…
その後、夕方の尿で2回ストルバイトでひっかかったので、次は朝一の尿を持って検査に行ったら大丈夫でした。
やっと薬から解放されました…


というか、治らないだろうと言われていた血小板の数値があがったこと、
そもそもあんなに数値が低かったのになんの症状もなく元気にしていたこと。
ほんと奇跡だと思います!!
なぜ血小板が少なかったのか、生まれつきだったのか、うちに来てから下がったのか、
とにかくすべてわからないままですが、本当に良かったです。
あのままだったら、今後普通に生きていけるのかさえわからなかった。
脳出血とかして死んでいたかもしれないし。

私にできることはほんとに少なくて、ただ怪我をさせないよう気をつけるくらい…
あとはみんなでお参りに行ったり。
それとオルゴール療法というものをやりました。
オルゴールから出る特殊な周波数は、脳幹を刺激して、あらゆる病気に有効なんだそうです。
哺乳類の身体はすべて脳幹によって支配されているので、そこを刺激することによって、いい指令が出て、良い結果につながるんだそうです。
よくわからないけど、なるほど~と思ってスイスオルゴールのリージュってやつをとにかくガンガン聞かせました。
リラックスできるので、すごく眠くなりますよ!みんなで昼寝してました(笑)

試してみる価値あると思います。

リージュって、ものすごく高価なオルゴールなので、うちはそれを特殊な録音方法で周波数をつぶさずCDにしたものを聞かせてました。
とてもとても高くて買えるハズもなく…
リラックスできればCDでも効果はあると思うんです。私は( ? ³?)♡


こんなわけで、ヴィヴィの血小板減少症との戦いは無事終わりました!

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テーマ : *ヨークシャーテリア* - ジャンル : ペット

10:03  |  病気・怪我  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01/26(Mon)

血小板減少症〜続き


そんな中、ヴィヴィが朝から頻繁にトイレに行く日がありました。
20分に1回くらいおしっこに行くんです。
普段から3時間おきくらいにおしっこしてるからわりと頻繁なほうだけど、さすがに20分に1回は多い。おかしい。
おしっこを持ってすぐ近くの病院に行きました。
膀胱炎になりかけとの診断で、一週間お薬を飲むことに。
そこで、この前血小板減少症だと言われたことなどもお話して、気になるのでまだあれから一週間くらいしか経っていなかったけど、血小板の検査をしてもらったんです。
そしたら16000に増えていました。これでも十分死亡レベルですが…
正直、1万をきる最低レベルだったのでもうそれ以下にはならないだろうと言われていました。
だから数値的には何が出ても怖くないと言うか…
でも少しだけでも増えていたので嬉しかったです!
ステロイドを飲んで急激に増やしているわけではないので、自然体でどの程度の期間をかけて正常値まで増えていくものなのか、ちょっと調べてもよくわからなかったので、一週間で8000増えたことが正常なのかそうでもないのか、謎なんですけどね。

このあと奇跡の大復活がおこるのでありました•*¨*•.♬

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09:59  |  病気・怪我  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.01/26(Mon)

血小板減少症


去年の11月にヴィヴィの避妊手術を決めました。
そして19日の朝病院へ連れて行きました。
そのまま術前検査をして問題なければ手術の予定でした。
でもヴィヴィを病院に預けて数時間後病院から電話が。
『ヴィヴィの術前検査の結果なんですが、重大な疾患が見つかりまして…血小板の数値が8000しかなかったんです。もう一度採血して測り直しましたがやはり5000しかないんです。これでは手術はできないので、お迎えに来てください…』
すごく驚きました。
重大な疾患?!なんで?
あんなに元気なのに??

とりあえず仕事にいく時間なので、夕方までそのまま預かってもらうことに。
血小板が異常に少ないってどういうこと??
仕事までの短い時間にネットで調べました。
なんだかとてつもなく大変な病気のようで…
出血したら止まらない病気だと。
この病気で亡くなったコもたくさんのブログでみました…

その日は仕事中、ヴィヴィのことばかり考えてパニクってました。

とりあえずヴィヴィは血小板が1万もないのになんの症状も出ていませんでした。
紫斑もないし、前に頭のかさぶたから出血した時もすぐに止まったし…
ハミガキで歯茎から血が出てもすぐ止まったし…

今日の血液検査の凝固検査は問題なしでした。血小板以外の出血をとめる機能はちゃんと働いているそうです。(よくわからない…)
なにか出血症状があればステロイドで治療するらしいのですが、とりあえずヴィヴィは症状が出てないので薬もなし。
とにかく安静に。身体をぶつけたりしないようにと。
でも明日にでも大出血して死んでもおかしくないこと、血便とかヒートがきたら出血が止まらないかもと説明されました。

もう頭が真っ白です…

でも安静にと言われてもムリです。
幼犬がおとなしいわけないんです。
とりあえず普通に散歩にも行きました。
なにか踏んで肉球から出血したら怖いな、とかはありましたけど、
これから一生このままかもしれないのに、すべてを制限しての生活はムリだと判断しました。
恐る恐るハミガキもしました。
ことあるごとにお腹や耳に紫斑が出てないかチェックしました。

《続く》

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09:55  |  病気・怪我  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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